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バースライト マタニティヨーガ指導者養成コース

Perinatal Yoga Training

バースライトは、受胎前から産後9か月までの妊産婦向けに、古典ヨーガを独自にアレンジしたオリジナルプログラムを提供しています。私たちは、女性が最小限の医療介入で出産ができるよう支援しようと努力していますが、環境や個人的な事情などの理由により必ずしもうまくいくとは限りません。そこで私たちが最も価値をおいているのが、妊娠中の女性の心と体を育てるということです。それは、女性たちが静かな自信を持って、自分の中にある強さを奮い立たせ、そして呼吸の力を最大限に発揮して出産に臨むということにつながります。「Mothering the mother (母育)」は、女性にとって赤ちゃんを育てる能力を培うために欠かすことのできない土台となるのです。

この指導者養成コースは、妊娠と出産のための<マタニティヨーガ・パート1/パート2>と<産後のヨーガ短期コース>を合わせて8日間の総合的な集中プログラムで構成されています。その内のマタニティヨーガ6日間と、産後のヨーガコースの2日間に、課題のための自宅学習時間、ケーススタディの所用時間を合わせてYoga Alliance(ヨーガ連盟)のRYSP(登録マタニティヨーガスクール)の認可条件を満たしています。

さらに、バースライトの指導者養成部門はYoga Alliance UK(英国ヨーガ連盟)の厳しい認可要項を満たしています。私たちのコースは最も高い水準であり、修了生は質の高いトレーニングを受けたことを示すRYT(Registered Yoga Teacher)(認定ヨーガ講師)のタイトルを使用することができます。

<マタニティヨーガ・パート1/パート2>と<産後のヨーガ短期コース>をすべて終了したバースライトの認定講師は、マタニティヨーガ部門のバースライトプラクティショナーの称号が与えられます。これは専門性の高い総合的なクラスを提供できるインストラクターであることを示しています。1990年代以降、バースライトは英国をはじめ世界各国において、マタニティヨーガの指導者養成の第一人者となっており、私たちはFEDANT(英国妊産婦教育者連盟)の正式認可を受けています。

マタニティヨーガのインストラクターになると、更なるCPD(継続的専門教育プログラム)として、<出産準備講座><帝王切開後のVBAC研修>を受講することも出来ます。また、ウェルウーマンヨーガ指導者養成コースの中には、<生殖能力向上のためのヨーガ>と<骨盤力向上のためのヨーガ>もあります。

バースライトのマタニティヨーガは、CNHC(代替医療・自然療法評議会)に認められており、講座修了生はバースライトを通じて評議会に登録できます。

<産科医療従事者のためのヨーガ>は、ヨーガ経験のある助産師、医師、出産準備教室の指導者、婦人科領域の理学療法士、その他妊産婦を世話する就労者、ドゥーラ(お産の付き添い人。母子の産後の世話もする。イギリスでは助産師が少ないのでドゥーラの役割が大きい)向けに特別に編集されました。バースライトのマタニティヨーガは、アマゾンの熱帯雨林でヨーガの経験や体力レベルに関係なく『吐く呼吸』を使っていきまないお産をしていた助産師と産婦たちにインスピレーションを受けて作り出されたもので、20年の歳月をかけて助産師と恊働して作り上げられました。
このコースの内容は、NICE(英国国立臨床研究所)が出している正常分娩のためのガイドラインに完全に適合しています。(2008年)

<産科医療従事者のためのヨーガ・レベル2>もFEDANT(英国妊産婦教育者連盟)の認可を受けています。修了生は、国の認定リストへの記名を申請することができます。また、このコースは、Midwifery Council of New Zealand(ニュージーランド助産評議会)の資格再取得プログラムにおいて15単位に相当します。また、Australian College of Midwives(オーストラリア助産師専門学校)の職能開発委員会の研修システム、MidPLUSにおいて18単位に相当します。